iFlight CineBeeは3Sバッテリーでも問題なく飛ばせた。



Banggood

飛行前の準備が終わったのでiFlight CineBeeのテスト飛行。でももう一作業。

先日の記事のようにiFlight CeneBeeの飛行前の準備は完了。
ただ、ムッチャ重要で絶対準備しないといけない忘れていた事があったので追加で作業をする事にした。

それは3S LIPOバッテリー搭載対応。
細長いタイプの3S LIPOバッテリーだとそのままiFlight CeneBeeに載せられるが余計な出費は抑えたい。
手持ちの3S LIPOバッテリーで軽量な物はTurnigy nano-tech 11.1V 450mah 65C130C
65C-130Cでお値段も1250円で送料は100円で自分的にはお買得なバッテリー。

ただ、サイズが長細いタイプじゃないので別途バッテリーホルダーが必要。
それとコネクターをXT30に付けかえる作業も必要だ。
でも、出費を抑えるためにTurnigy nano-tech 11.1V 450mah 65C130Cを載せる。

ってことでバッテリーホルダーを取り付けた。
背中にバッテリーを乗せると上側に重心が移動して不安定になりそうなのでお腹に抱えることにする。
これでバランス的には機体の中心付近が重心になるので条件は良いはず。

機体総重量は114.2gぐらい。
もちろん、マイクロSDカードの抜き挿しも問題なく出来る。

まずは2SLIPOバッテリーでテスト飛行。

まずは、2S LIPOバッテリーで飛ばしてみた。
iFlight CeneBeeって機体剛性がすごく高くて操作に素直に反応する。
だが、機体重量が重いため高速でコーナーを曲がるときはロールしすぎると推力不足で高度維持ができず地面と接触する。
そのため、どうしても大きく膨らんで曲がることになってしまう。

これはデフォルトの3枚プロペラを4枚プロペラにすると改善されると思う。
手持ちのGemfanの4枚プロペラを付けるとダクト干渉するので確認は出来てないけどだいぶマシになるはず。

また、機体重量の影響で急上昇が苦手。
滑らかに飛ぶのにはいいけどフリースタイルっぽい飛び方をするために高度を急激に上げたいときはガッカリ。
十分広い場所で飛ばせば問題ないけど狭い場所ではチョットきついかも。

そして、3S LIPOバッテリーでテスト飛行。

日を変えて3S LIPOバッテリーでテスト飛行をした。
Turnigy nano-tech 11.1V 450mah 65C130Cでも十分な放電レートがあるので電圧低下は気にならない。
機体重量が増した分をバッテリー電圧で補えるかってとこが気になった。

離陸や高度の急激な上昇で電圧の差を大きく感じる。
離陸はふわっって浮くし、急激な上昇にも機体が付いてくる。
その反面機体重量が増えた分コーナーで振られる感じがしてスラロームで機体が外に振られやすい。
バッテリー電圧のおかげでモーター回転が負荷に打ち勝ち上昇してくれるから推力が増していて
ロールを大きくしてもなんとか高度を維持できる。

2S LIPOバッテリーよりも楽しく飛ばせるけど軽やかさはなくなるかなぁ。
その分メリハリがある飛ばし方を楽しめる。

普段は2S LIPOバッテリーで十分かも。

ギュンギュン攻める飛び方をせず、動画撮影がメインだったら2S LIPOバッテリーで十分。
広い場所で加速時間が十分確保できるんだったら2S LIPOバッテリーでもフリースタイルごっこはできそう。
なので、普段は2S LIPOバッテリーでいいんじゃないかなぁ。

ただ、風が強い日やギュンギュン攻める飛び方をしたいときは3S LIPOバッテリー必須だと思う。
PID値はデフォルトのままで2Sと3S LIPOバッテリーどちらでも振動も無くスムーズに飛ばせるから
その日の気分でバッテリーを選んでも良いかもって思った。

実際のiFlight CeneBeeテスト飛行動画はこんな感じ。