U199 Vespa 80 + Caddx Turtle +1630プロペラでテスト飛行



U199 Vespa 80 + Caddx Turtle +1630プロペラでテスト飛行 | ひーちーのつぶやき

ネジ止め式1.63インチプロペラでテスト飛行。

先日の記事のように圧入方式の40mmプロペラが飛行中に飛んでいったのでネジ止め方式の
1.63インチプロペラを購入し取り付けた。
その際はダクトも内径を大きくしないと1630プロペラが干渉するのでダクトも交換した。

今日は強風でテスト飛行にはイマイチな天候だったけど飛ばさないとテスト飛行が来週末に
なってしまいそうなので飛ばすことにした。
バッテリーはいつもの3Sバッテリーを積んだ。

強風のなかの飛行は流されるし機体が振動しムズイ。

3SバッテリーでRacerstar BR1103B 10000KVを回し1.63インチプロペラで飛ばす。
なので機体は元気いっぱいで思った以上に反応が早く飛ばしやすい。
少しビュンビュン気味に飛ばしても機体がついてくる。

Caddx TurtleRuncam Split miniより少し遅延が大きめかもしれない。
少しFPV画像がかくつく感じがする。

だが、風があるばしょを飛ぶと機体が流れるしガタガタ振動する。
風で機体姿勢が傾くとFCが機体姿勢を戻す動作をして喧嘩しているんだと思う。
ちょっとPID値を調整しないとダメかも。

テスト飛行自体は無難な特にムチャをしない飛び方で一旦終了。
次はフリースタイルっぽいことをやらなきゃと思いバッテリーを交換後離陸したら
なぜか墜落・・・

機体を拾い再度離陸しようとARMしスロットルを上げるとモーターから発煙。
コイルがとろけてしまった。

ってことでテスト飛行終了。

発煙してしまったモーターを交換。

帰宅後、モーターを確認するとケーブル2本が発熱し被覆が溶け落ちていた。
それに繋がっているモーター内のコイルは絶縁層がとろけてショートしてしまったっぽい。

Racerstar BR1103B 10000KVは3Sバッテリー対応だし評判も悪くないので
運悪く不良品をつかんでしまい壊れたんだろうと思う。
修理自体は素直にモーター交換をすれば簡単に終了。

右が発煙したモーターで左が交換用新品モーター。
久々のモーター発煙なのでちょっとビビってしまったけど2206モーターなどと違い
発煙も小さかったので焦りはしなかった。

念のため、ESCのモーターケーブルハンダ付け部は紫外線硬化性樹脂で保護しておいた。

っで、今日のテスト飛行はこんな感じ。
カメラはCaddx TurtleでFullHD撮影。