TinyWhoop用1SHVリポバッテリ充電器を追加購入した。



TinyWhoop用1SHVリポバッテリ充電器を追加購入した。 | ひーちーのつぶやき先日の記事のようにBurashed TinyWhoopもBrushless Whoopも1Sリポバッテリーを
HV(ハイボルテージ)仕様に切り替えた。
そして1SHVリポバッテリーが合計16本となり同時充電6本の充電器1こでは3回充電を
しないと全て充電できない状態になり充電時間が長くて勿体ないという事態になった。

TinyWhoop BeeCore機のバッテリーコネクタをPH2.0に交換。

2018.03.24
HV仕様じゃない1Sリポバッテリー充電器では
HV仕様リポを満充電にできないのでHV仕様対応の充電器が必要です。

僕が持っている1SHVリポバッテリーはKINGKONG 250mAhHVでコネクターはSH2.0。
そして本家TinyWhoop用コネクターはもっと小さい。
コネクターに対応しているかも充電器を購入する前に確認をしておかないといけない。

っで、今回購入した充電器は1SHVリポバッテリー専用充電器。
バッテリーをHVに全て切り替えたからHV専用充電器があれば僕の環境では十分だからね。

なぜ、このAOKODA CX610HVを選んだかというと

  • XT60で3/4/5/6セルバッテリーから充電可能。
  • AC/DCアダプター用Φ3.5mmコネクタ装備。(12-22V入力可能)
  • 外装が付いていて見た目がよい。(^^ゞ

ってところ。
僕的には自宅でDCアダプター経由で接続出来て屋外では大きなバッテリーから充電できる
ってとこが利便性がいいなぁって思う。

AOKODA CX610HVの欠点としては

  • HV仕様じゃない通常の1Sリポバッテリー充電対応していない。

手持ちの通常の1Sリポバッテリーが充電できないってのはやっぱり欠点だよなぁ。
HV/通常の切り替えがある充電器は持っているから自分的には無問題だけど。

あと、AOKODA CX610HVでお得感があるのは

  • コネクター変換コネクターが付属している。

TinyWhoop用じゃないブラシモーター機用バッテリーコネクタにも使えるので汎用性が
高く使い回しがきくので後で色々追加購入しなくていいもんね。

XT60コネクターの隣にΦ3.5mmのDCアダプター用コネクターがあるので
パソコン用充電器でΦ3.5mm仕様のものが手持ちであればAC経由でも充電できる。
僕はΦ3.5mmのAC/DCアダプターを持っていたのでラッキー!

あと、USB機器の急速充電もできるんだけど
あまり使う人っていないんじゃないかなぁ・・・・

ってことで、AOKODA CX610HV

  • Φ3.5mm径のAC/DCアダプターを持っていればAC100V経由充電が出来る。
  • XT60コネクター経由で3/4/5/6Sリポバッテリー経由の充電が出来る。
  • LCD表示で入力電圧と接続中のバッテリー電圧表示が出来る。

ってとこがいいとことなのかなぁ。

BetaFPVの充電器とあわせて合計12本を同時充電できる環境になったんだけど
見た目がまったく違うね。(^_^)

ただ、BetaFPVの充電器はHVリポも通常リポもスイッチ切り替えで充電できるから
見た目は悪いけど便利っす。

ちなみにBetaFPVの充電器はAC/DCアダプター用コネクターがないのでXT60から変換する
DC Female Plug To XT60 Female Plug Charging Adapter Cable For ISDT Chargerって
商品で接続しAC/DCアダプターで使っていて便利です。
手持ちのAC/DCアダプターとコネクター径が合致するなら安価でいいかも。
(5mm用と7.5mm用のコネクター径対応商品がある。)