やはり、LibrePilotGCS r918ではUAVオブジェクトIDが変更されOSD表示不具合がある

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先日の記事のようにLibrePilotGCS開発中版r918をBuildして使い始めた。
実際に外で飛ばしてみてCC3D Mini OP OSDのOSD表示に不具合がある事がわかった。
具体的には2つの情報表示がおかしい。

1.フライトアラーム表示が常に同じ表示である。
2.フライトモード表示が常にMAN表示である。

なので、モータが回るのかどうか
今はフライトモードはどんな状態なのかがさっぱりわからない。

別に、CC3D Mini OP OSDが壊れたのではなくファームウェアが最新のLibrePilotGCSに
対応していないだけで修正は可能。
もちろん、フライトコントローラRevolution miniも特に問題は無い。

ってことでいつものようにOSDのファームウェアのソースを修正して対応した。

修正する項目は、フライトアラームとフライトモードに対応するUAVオブジェクトIDを
最新の数値に置き換えるだけ。
そしてコンパイルしてCC3D Mini OP OSDに書き込めば終わり。

ムッチャ簡単な作業。

っで、修正内容はこんな感じ。

ArduinoScreenSnapz001

ファームウェアのUAVTalk.hの数値の書き換え。
上の図のように赤丸部には元々四角で囲んだ数値がはいっていたんだけど
それを赤丸部の数値に書き換えただけ。

これで完了。

いつも、OSDのファームウェアって遅れて対応されるからめんどくさい。

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