DJI F450でのFPV計画。TS832の誤操作防止カバー、ちゃんと作ろう。



DJI F450で5.8GHz帯のトランスミッターでFPVをするため購入したTS832の事前加工。先日の記事でディスプレイコネクターのカバーでBOSCAM TS832誤操作防止をやってしまおうと書いたけど、
いくらなんでも、貧乏くさいし努力の跡が見られないのでちゃんと作ってみた。

まず、材料探し。
見つかったのは導電用のうすーいアルミ板。
それをはさみで切って作ってみたが・・・・・弱すぎる。当たり前だ!!

っで、パソコン机の周囲を家捜ししてアルミ板を探しまくった。
だって、薄いアルミ板ははさみで切れるぐらい加工がしやすいがステンレスは頑丈だが
堅くて加工が難しいからね。

あ、そうそう家捜しして見つけた。
こんなところに薄いアルミ板があるとは・・・・ってうれしくなった。

それはMOのスライドする金属のシャッター部分。
メーカーによってアルミだったりステンレスだったりするが、というかしたがかな。
MOなんてメディアは今はもう使わないもんね。

僕は三菱化成のMOの金属シャッターを外して使ってみた。
(このメーカはアルミを使ってた)

そして、はさみで切ったりラジペンで曲げたりしてヤスリでバリ取りやった。
なんとなくいい感じにできた。
これだったら、ちゃんと誤操作防止カバーとして認めてもらえるだろう。

DSCN0884

このカバーを両面テープで貼り付ける構成でいこうと思う。
さて、申請用書類の作成取りかからなきゃ。