Substance Painter beta8でマルチオブジェクト使えるようになった



Substance Painter beta8でマルチオブジェクト対応Substance Painter beta8でMODOの操作Mキーを押して
でMaterial nameを設定しておくと
Substance painter beta8に取り込んでも
その情報をもっているのでマルチオブジェクトのペイントも
簡単にできるようになった。

注意)MODOのlxo形式をそのまま読み込むとダメ。
FBXとOBJでは大丈夫だった。
それとMaterial nameと選択ポリゴンが入れ替わる
不具合もあるので気をつける必要がある。

まず、MODO801で各オブジェクト内でポリゴンに
Material nameを設定しFBXで書き出す。

modoScreenSnapz004

そして、Substance Painterの
edit→Project configuration→selectで
書き出したFBXファイルを読み込む。

Substance PainterScreenSnapz001

すると、こんな感じでMaterial name単位で
テクスチャレイヤーが操作できる。
もちろん、テスクチャーマップ書き出しもそれぞれの
モノが書き出される。

その書き出したテクスチャをMODO801で指定すると
Substance Painter内の色塗りが再現できる。
modoScreenSnapz005