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Belixに搭載のフライトコントローラPIKO F4の修理とテスト飛行。

Belixに搭載のフライトコントローラPIKO F4の修理とテスト飛行。先日の記事のようにPIKO F4を載せたRealacc Belix 3inch機はESCとモーターの
ケーブルハンダ付け部が外れテスト飛行を途中で中止した。
その際、フライトコントローラが起動しないことが複数回あったんだけど
すぐに正常になっていたので気にしていなかった。

また、BetaflightにUSB接続しバッテリーをつなぐとVBATの電圧値がグングン上昇し
6S相当の電圧を超えるとリセットがかかる不具合もあったんだけど
USB接続しなければ問題なかったので放置していた。



でも、今朝
前々から欲しくて購入した6個の自在アーム付きのハンダ付け補助スタンド
手に入ったので、それを使ってハンダ付けをしてRealacc Belix 3inch機の修理を
して室内ホバリングテストをしようとしたら・・・・
PIKO F4が起動しない。

Betaflightアプリを起動しUSB接続すると一瞬認識するがするぐに接続が切れる。
まったく認識しないことまるのでファームウェアを疑い
DFUモードで接続しファームウェアを書き直したが・・・・直らない。

次に、基板の実装状態の確認をしてみた。
のようにPIKO F4はベトナム組み立てだけどKOMBINIも作りが怪しくて壊れた
経験があるのでしっかりと確認すると・・・

あ、チップ抵抗の片側が浮いてハンダと接触していない箇所がある!!

なので、ハンダごてで熱を加えハンダを溶かしつつチップ抵抗を押さえつけて
修正をした。

っが・・・状況は変わらず。

次は、目視じゃわからないハンダ付け不良の確認。
指先で色んな素子を押さえつけながらUSB接続して問題ないか確認した。

するとCPU裏面のチップコンデンサーを押さえつけると正常に起動しUSB接続で
認識もされ設定も操作できることがわかった。
このチップコンデンサーが原因のようだ。

ってことで、該当のチップコンデンサーを含めハンダごてで熱を加えることが出来る
素子全てのハンダを再度溶かしてみたところ無事起動して操作できるようになった。
やはり、製造品質げ原因だったようだ。

そして、VBATの値も正常になりのようにPIKO F4のリセットもかからなくなった。

無事にテスト飛行もできて
すごく飛ばしやすいなぁという印象。
自分の手持ちの3インチ機で初のDshot600駆動だけど自分の技量じゃMultishotとの
差が体感できないがとにかく飛ばしやすい。

っで、今日のテスト飛行動画はこんな感じ。

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