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Realacc RX5808 ProのファームウェアをAchilleΣV2に書き換え。

Realacc RX5808 ProのファームウェアをAchilleΣV2に書き換え。愛用しているFatsharkゴーグル用受信機Realacc RX5808 Proなんだけど
今でも特に問題無く使用できているんだけどネットでの情報からファームウェアの
書き換えでさらに受信機切り替えノイズなどが減り改善されるらしいということが
わかり早速試してみることにした。

方法というか手順はRC Groupの掲示板に記載してあり特に難しくはなかった。

Realacc RX5808 Proへファームウェアを書き込むためのツールXloader
ダウンロードする事をまずやる。

そして、AchilleΣのダウンロード。
僕がダウンロードした時点ではAchilleΣ V2になっていた。

これでソフトウェアの準備は完了なので後は書き込むだけ。
あ、書き込みにはFTDI変換基板が必要なので準備をしておかないとダメ。
僕が使っているのは
FTDI Basic Program Downloader USB-TTL 3.3 / 5V FT232 For Arduinoってやつ。

そして、5V専用だったら特に変更は必要ないけど3.3V/5V切り替え可能な場合は
5Vに設定を切り替えておく必要がある。
そしてこんな感じに接続。

Realacc RX5808 ProのGNDとFTDI変換基板のGNDが合致する方向に接続すれば
問題なく動作するはず。

その後、USBケーブルを接続してXloaderを起動する。

Hex fileはダウンロードしたAchilleΣを解凍したフォルダー内のhex拡張子のファイルを
選択しデバイスはATmega328を選択する。
COMポートはプルダウンで表示されるポートを選択すれば普通は大丈夫。
そしてUploadをクリックしてしばらく待つと完了。

USBを抜いてゴーグルに挿して電源を入れるとキャリブレーション指示が表示される。
推奨は25mW出力のVTXを距離1m前後に置いておくようにってなっている。
Realacc RX5808 Proにアンテナは付けずにキャリブレーションを実行すれば
キャリブレーションは完了。

もし、キャリブレーション指示が表示されない場合は
Setupメニューから自分でキャリブレーションを選択して実行すること。

これで普通に使える。

その後、右目のリハビリがてらにノンビリとテスト飛行をして確認したんだけど
たしかに標準ファームウェアよりノイズが少ない感じがする。

X73Sで飛行時のゴーグルDVR録画はこんな感じ。(音声無し)

Loxi X3(Mobius mini搭載で重い)で飛行時のゴーグルDVR録画はこんな感じ。

まぁ、小さな差だけどノイズが改善されたからうれしい!!

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