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Taranis X9D Plusの起動スプラッシュ画面と起動音声の変更(メモ)

Taranis X9D Plusの起動スプラッシュ画面と起動音声の変更(メモ)Taranis X9D Plusに技適DJTモジュールを付けて使い始めたんだけど、
せっかくオープンソースなシステムで起動音や起動時のスプラッシュ画像を変更できるので
「自分のTARANIS!!」って感じに変更してみた。

まぁ、海外サイトを見れば変更方法を丁寧に細かく説明してあるのでマニュアルには困らないけど
自分用の防備録のメモとして残しておこうと思う。

SoundSport Pulse wireless headphones

まず、やったことはOpenTX2.2へアップデート。
色んな機能追加や改善がされているので安定版の最新版へアップデートしたほうがいいからね。

  1. http://www.open-tx.orgから最新版のOpenTX Companionをダウンロード。
    今時点は2.2が最新なのでhttp://www.open-tx.org/2017/05/30/opentx-2.2.0
  2. ダウンロードしたOpenTX Companionを起動してファームウェアをダウンロード
    してTARANISに転送。
  3. SDカード中身をバージョンに合わせたものに置き換え。

画像で説明すると・・・

ファームウェアの書き換え

Taranis X9D Plusのトリムスイッチを両側とも内側に押しつつスイッチを入れて起動後
パソコンにUSB接続する。
これで、SDカードがパソコンにマウントされファームウェアの書き込みも可能になる。

まず、OpenTX Companionを起動してTARANIS内のRadio設定のバックアップ。

そして、歯車アイコンをクリックしてRadioprofileをこんな感じに設定。

Application settingはこんな感じ。
user splash screenには自分で作った起動時のスプラッシュ画像を保存しているフォルダーを
指定しておく。

下矢印アイコンをクリックしてファームウェアのダウンロードをする。
SDカードの中身のコンテンツも後で書き換えが必要なのでダウンロードしておく。

そして、ファームウェアの転送をする。
デフォルトはスプラッシュ画像は標準のものの設定となっている。

既に画像を作っている場合はUse library start screenを選択する。

write TXをクリックすればファームウェア転送が開始されすぐに終わる。
その後、SDカードの中身を先ほどダウンロードしたものに置き換えるためマウントされている
NO NAMEっていう名前のSDカードに全部コピーする。

※書き込み終わった思ってUSBコネクタを抜くとファイルが壊れてSDカードのフォーマットが
必要になったので確実に書き込み完了してアンマウント後USBコネクタを抜くように
したほうがよい。

ただ、USB経由でTaranis X9D Plusに接続していると書き込み速度がムッチャ遅いので
Taranis X9D Plusのバッテリーを抜いた後にSDカードを抜き取りカードリーダーで書き換える方が
簡単に速く書き換えが出来る。

起動時のスプラッシュ画像

画像の形式:BMPのグレースケール
画像サイズ:212×64ピクセル(QX7は128×64ピクセル)

僕はこんな画像を作った。

画像ファイルを先ほどOpenTX Companionで指定したフォルダーに保存しておき
ファームウェア転送時にUse library start screenをチェックして画像を指定すると
ファームウェアの書き換えと同時に転送される。

起動時のスプラッシュ画像の転送はファームウェアの転送動作時にしかできないらしい。

起動音の変更

起動音はSDカードの
\SOUNDS\en\SYSTEMに保存してあるhello.wavを書き換える事でできる。
(英語以外の言語の場合はenではなくesなど他のものを選択)

なお、OpenTXの制約なのか高音質な音声ファイルの再生ができないみたいなので
僕は8Khz 16bit モノラル形式のWAVファイルに変換して使用した。

そして、起動音はレトロな感じにしたかったので女性の機械音声で単調な感じにしてみた。
うーん・・・レトロ!!

ってな感じで起動時の動作だけでも自分仕様になって大満足。
なお、起動時の動画はこんな感じです。

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