ひーちーのつぶやき

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Runcam Swift 2の方がFoxeer Arrow V2よりいい感じがする。

Runcam Swift 2の方がFoxeer Arrow V2よりいい感じがする。今朝はFPVカメラをFoxeer Arrow V2からRuncam Swift 2に載せ替えて初めての練習。
バッテリーをつないでゴーグルからFPV画像を見るとハッキリクッキリで色も鮮やか。
High dinamic range画像もキレイで見やすい。

ハッキリクッキリはレンズ位置の調整がからむのでRuncam Swift 2が勝るって事は言えない。
画質については個人差があると思うけどRuncam Swift 2の絵の方が自分には好みだ。

あ、その前にFoxeer Arrow V2で数個を墜落でCCDピンが基板から浮くという故障で壊したので
Twitterでグルーガンでピンのハンダ付け部分を補強するのが効果的とのアドバイスをいただいて
いたので忘れずにやろうと考えてRuncam Swift 2の裏蓋を開けて基板を取り出して
グルーガンを暖めていると・・・・

あれ!?って事に気がついた。
既にCCDユニット裏面と基板間に黒い接着剤が注入されていてグルーガンで補強する必要なし。
作業性のために接着剤を注入したのかもしれないが墜落によるハガレには良い対策なので
Runcam Swift 2やるじゃん!!って感心。
グルーガンでの補強は取りやめた。

もしかすると、Foxeer Arrow V3ではCCDの接着が追加されているかもだけど
購入した方は一度確認して接着がなければグルーガンで補強した方が良いと思う。

ただ、今回の練習で感じたのはバッテリーの持ち時間の悪化。
レース前の練習で40cm高さの簡易ゲートに使っていたビニール紐がモーターに巻き付いて
墜落して依頼バッテリーの消耗が早くなっている。

このことはFPVカメラにはまったく関係ないんだけど
FPVカメラ画像のバッテリー電圧値がどんどん減少していくので長く飛べない。

Tattu 4S 450mAh 75Cバッテリーで1分飛ぶともうあと少ししか飛べないので困る。
Peanutsのバッテリーなんか離陸直後から低電圧アラームがなりっぱなし。

動画はTattu 4S 450mAh 75Cバッテリーでの今朝の飛行。

原因がわからないが
スラロームや直線飛行時にスロットルを少しでも戻すと機体が沈むのでモータへの負荷が
増えているのが原因じゃないかなと推定中。

ただ、BetaFlightアプリにつないでモーターをまわしても最適起動周波数の変化は無い。
とりあえず4個のモーターを分解して中身を清掃したので次週効果を確認予定。

室内ホバリングでやプロペラなしでギンギンまわす感じでは良い感じだけど飛ばさないとね。

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