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U199マイクロクワッドの3インチプロペラ選び。

U199マイクロクワッドの3インチプロペラ選び。U199マイクロクワッドの3インチプロペラって結構機体の特性に影響する。
って、偉そうな事を書いているが1306/1406モータでは今まで4種類しか3インチプロペラを
使った事が無い。

でも、それでだけでも体感でハッキリわかるぐらいプロペラの影響は大きい。
アクロ飛行練習初期は何も考えず安価なKINGKONGの3030の2枚プロペラを使っていた。
このプロペラは安価で木にぶつかっても折れずコストパフォーマンスは最高なんだけど
分厚くて重い上にプロペラの風切り音が大きい。

とはいっても練習初期は墜落させまくったり障害物に衝突させまくったりするので
折れないKINGKONGの3030の2枚プロペラはとても役に立った。

でも、ACROモードでの飛行になれてくると
プロペラの風切り音も気になるようになるし、高度のコントロール性も気になってくる。
そこで、3枚羽根のプロペラに切り替えたんだけどプロペラの種類で大きく飛行特性がかわり
自分に合ったプロペラを選択する事が大事だと気付いた。

そして、モーターの仕様とバッテリーのセル数が大きく関わるみたい。
つまり、モーターの出力トルクが大きいか4セルモーターでモーターの出力トルクを大きく
している場合は推力がでるプロペラも使いこなせるが
モーターの出力トルクが小さいと推力が大きなプロペラを使うと機体の反応が遅くなり
操縦性が悪くなるってことね。

僕自身は、4セルバッテリーの小容量のものが高価なのでバッテリーは3セルのままだけど
モーターをRacerstarのRS1306 4000KVとEMAXのRS1306 3300KVモーター
そしてSunnySkyのR1406 3600KVモーターを使ってプロペラを3種類使ってみて
自分に合っているプロペラを見つけた。

僕の環境では
1306モーターは非力(3セル時)なので
Gemfanの3035プロペラを選択している。
推力はすれほど出ないんだけどモーターに対する負荷が小さいので1306モーターでも加減速が
スムーズで反応が遅れることがない。
ただ、推力が小さいので180度ターン時など機体の速度を急激に逆方向にしたい場合は
機体が流れやすい感じがする。

1406モーターでの場合は
Gemfanの3035プロペラとRaceKraft3030プロペラを使い分けている。
RaceKraft3030プロペラは3030といいつつ3045程度のプロペラ方向き角度があるので推力も
大きいんだけど1306モーターでは負荷が大きくて辛いが1406では余裕で回せる。
180度ターンでも機体の流れが少なく高度コントロールもやりやすい。
クニャクニャしたコースを想定して練習するには飛ばしやすい。

Gemfanの3035プロペラは高度維持するためのモーター回転数が高回転側でクニャクニャした
コースを想定すると機体がすぐ沈んでしまい高度維持が難しい。
でも、直線が多いコースはモーターの加速反応が良いので飛ばしやすいかも。

っで、数回使って使うのをやめたプロペラが1種ある。
ROTORX 3040プロペラなんだけど、推力はRaceKraft3030プロペラと同じ感じで大きい。
ただ、プロペラ成型金型のピンゲートがプロペラの羽根部分にあり障害物との衝突や墜落を
すると、そのゲート跡から簡単に割れてしまう。

軽くて推力もあるよいプロペラなんだけど・・・・強度がねちょっと弱すぎるんだよね。
僕みたいに練習飛行で墜落や衝突が多いともったいなくて使えないんだよね。

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