FCをRevolution miniからLUXに交換した1.5号機にブザーを取付。

Hobby



先日の記事のように、フライトコントローラのRevolution miniが故障したので2号機用に
購入していたフライトコントローラLUX(クローン)を1.5機目に搭載した。
また、なぜか送信機HITEC AURORA9(中古)も壊れたので送信機はSPEKTRUM DX6iに
変更してなんとか飛べるとこまでは組み上げた。

しかし、SPEKTRUM DX6iは6チャンネル送信機なので普通の設定ではARMとフライトモード
しか操作ができずブザーを鳴らす機能がフライトコントローラLUX(クローン)に搭載して
あってもBetaFlightでブザーの設定ができてもコントロールできないのでブザー
取り付けていなかった。

しかし、TwitterでkeijitakedaさんからSPEKTRUM DX6iのトグルスイッチの組み合わせで
ARM/フライトモード3種/ブザーONOFFができるようになる設定を教えていただきブザー
鳴らせるようになったのでブザーの取付を行った。

タカラトミーモール「トランスフォーマー」

ブザー自体はヘリモンスターさんで購入済みなので単純に
フライトコントローラLUX(クローン)のB+/B-にブザーをハンダ付けするだけ。
ただ、基板から飛び出る方向に付けるとFPVカメラRuncam Eagle 800TVL Global WDR 4:3
干渉するのでブザー本体が基板側にくるようにハンダ付けが必要。

あ、ヘリモンスターさんの一番小さいブザー品切れになってる。

なんだけどハンダ付け難しかった。

_dsc5479

ブザーの重量は0.8gなので機体重量への影響はほぼないので安心して付けられる。
もちろん軽いのでブザー自体も小さい。

_dsc5480

ブザーの取付はこんな感じでフライトコントローラLUX(クローン)の基板側にブザー本体が
配置されるようにハンダ付けした。

_dsc5481

ついでにOリングダンパーの固定もナットからネジに変更して潰し量をいい感じに調整して
ブザーの取付作業完了。

動作確認も問題なく終わり作業終了。

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