ひーちーのつぶやき

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Hobby マルチコプター

1.5機目のU199クワッド、なんとか組み立て完了。室内ホバリング問題無し。

1.5機目のU199クワッド、なんとか組み立て完了。室内ホバリング問題無し。先日の記事のように1機目のモーター1個が突然回らなくなり、フレームも痛んでいたので
2機目用に準備していた部品を流用して1.5機目として組み立てている。
いろいろと問題が発生したがなんとか総重量200g未満におさせて完成する事が出来た。

ただし、今回は以下の問題が発生したので要注意項目として記録。

  • 1機目のモーターが回らない問題はESCが原因と判断したがFCが原因だった。
  • フレーム強度が強いフレームは重くて金属ネジを使うと重量オーバーする。
  • 20AのESCはケーブルが太く重量を増やす要因となる。
  • 1機目で使っていたコネクタは度重なる抜挿で接触不良が発生している。

FCのRevolution mini故障によりモーターが回転しない

先日の記事では原因調査をしてESCが原因であろうと判断をしたんだけど、
今日、組み立て時にRevolution miniを2機目用を載せるか1機目のものを載せるか悩み
1機目に載せていたRevolution miniを使って組み立ててみた。

その結果、モーター回転確認時に左後方モーターが回らなかった。
ESCは新品のFVT LittleBee 20A ESCでモーターもTAROTの1104ブラシレスモーター
仮に故障しているとすると新品で故障となる。

そこで、FCのRevolution miniを2機目用に交換してみた。
すると、全てのモーターが問題なく回転しFVT LittleBee 20A ESCのキャリブレーションも
問題なく実施できた。

再度、1機目に載せていたRevolution miniに載せ替えると右後方モーターが回らない。
念のためにケースから出してコネクタまわりの半田を暖めて溶かしてみたがなおらない。

度重なる墜落や衝突の衝撃で3CHの信号を可変させる部分が壊れたみたい。
まぁ、2機目用に使う場合は他のチャンネルを使えばいいので使えない事は無いんだけど
まさかまさかのFC故障でモーターが回らないってのでビックリした。

フレームが厚くて強度が大きい場合は金属ネジさえも重量増加の原因になる

今回使用したフレームキットはメインフレーム板厚が2.5mmありかなり重量もある。
200gに対してフレームキットが60g弱を占めており軽量化が厳しい。
いつもおにょうにケーブル長を最適化しケーブルもなるべく細いモノを使用しても
200g未満に機体重量を抑えられない。

当初から目を付けていたアンテナでは約4gの重量低減ができたが、そんなものでは200gを
切ることはとうていムリ。

DSCN1978

DSCN1981

結局、いきついたのは金属ネジのナイロンネジ化。
これにより4g程度の軽量化ができ、その他の細かな対策との組み合わせで200g未満の
機体重量に出来た。

ただ、ネジの使用箇所により必要長さが異なるので注意しないといけなかった。
僕が、今朝急遽購入したのがナイロンネジセットナイロンネジ1袋のプライム商品を
当日便で送ってもらった。

頑丈さと重さは一緒についてくるってことですね。

20AのESCのFVT LittleBee 20A ESCのケーブルが太くて重量がある

FVT LittleBee 20A ESCは10Aのものと違い12V線だけじゃなく信号線も太い。
細いケーブルに交換した方が良いんだけど、今回は最低限の長さを使いFC側の細い線を
遠くまで伸ばして対応した。

機体重量200g未満にするためにはケーブル類の重量を減らすことも重要なので太くて長い
ケーブルは使いたくない。
ただ、12V系などのバッテリーから接続されるものはある程度太くないと電圧降下とかか
心配なので太く短くがいいと思う。

コネクタ類の抜挿回数が多いと接触不良が発生する

整備や修理で抜き差しが多い受信機やFCのコネクタはかなり傷んでいる。
ケーブルと圧着ピンがハズレかけていたりコネクタが破損していたりして導通が悪くなり
瞬断などの原因となる。

今回も受信機とFCのサーボ用コネクタはボロボロで取り替えが必要だった。
モーター関係は直接半田付けで軽量化をしているので接触不良はないんだけどコネクタ接続
をしている場所は定期的に確認が必要みたい。

あ、ついでにAVトランスミッターのeMachine ET200のコネクタは軽量化のために
使わない端子を作ってそこのケーブルを丸ごと削除した。
なるべく近い電源からケーブルを這わせることにより微少だけど軽量化が出来た。

その結果、200g未満の機体重量で組み立てることが出来た

バッテリーを小さくすれば、ムリしなくても200g未満の機体は作れるんだけど
飛行時間が短くなるので練習で飛ばす時にはあっという間に電圧が低くなって中断をする
必要がある。

その為、今回も850mAhのバッテリーを搭載して200g未満を目標で組み立てた。
当然、Diatone Blade 150 フレームキットみたいにフレーム重量が軽くないのでGPS受信機は
搭載できないのでGPSアシスト飛行は無しとなる。

ただ、バッテリーを500mAhに載せ替えると可能って感じ。

DSCN1984

まぁ、なんとか誤差を含めても200g未満を確保ってとこですね。

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