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U199クワッドでGPSアシストではなくマニュアルモード飛行練習。

U199クワッドでGPSアシストではなくマニュアルモード飛行練習。U199クワッドでGPSアシスト飛行できる機体を作り飛ばしていたが、
季節と共に飛ばしている場所の樹木の葉っぱが生い茂りGPS受信が不安定になってきた。
なのでマニュアルモード(Lattitude/Rate)で飛ばす練習を始めた。

もちろんFPVゴーグルでの飛行練習。
GPSアシストモード飛行やAttitudeモード飛行では機体姿勢は自動で水平が保たれるが
RateモードやAcro+モードでは自分で水平を維持させないとダメ。

また、Attitude/Rate/Acro+モードとも自動でブレーキはかからないので自身でバックへ
推力をかけて止めるしかない。
なので毎週練習をしている。

FPVゴーグルをつけて飛ばしていると機体の姿勢や速度を把握するのがむずかしくて
墜落ばかりでホント練習がつらい。

たぶん広い場所で飛ばせば障害物もなく自在に飛ばす事が出来て上達も早いと思うが
家の近所は緑地保全地域なので林の中で飛ばすしかなく初心者には難易度が高く
練習には不向きで3020プロペラを折りまくり。

そんな状態だけど
なんとかAttitudeモードではヨロヨロしながらも林の中を飛ばせるようになってきた。
もちろん葉っぱにぶつかり墜落は毎回やっている。
だが、マニュアルモードって自分勝手に読んでいるRateモードでの飛行が難しくて
曲がれない止まれない高度維持できない。
結局、墜落という情けない状態から上達しない。

また、もう1つの悩みがあって
先日の記事
のようにパソコンのFPV飛行シミュレータでも練習しているが実機との
操縦性の差がありすぎて実機飛行に生かせない。

ただ、みなさんは実機飛行にも効果が出ていて自分だけおかしいみたい。

なので、FPVゴーグルTiny Whoopのアクロモード飛行練習をしてみたんだけど・・・
あれ??パソコンのシミュレータとほぼ同じ感覚で操縦できるし室内飛行も自在とは
いかないけど好き勝手に飛べる。

TweetbotScreenSnapz001

もちろん、Tiny Whoopのアクロモードは上級アクロモードではなく一般レベル用の
ピーキーじゃない設定のほうだけどね。

そこで、自分のU199クワッドの設定値を見直すことにした。
特に重点的に見直したのがスタビライズタブのEXPO設定の設定値。
この値は送信機のスティック動作に対する機体の反応速度というか反応度合いを
調整するもので人それぞれだし機体によっても色々設定値が異なる。

元々の値はこんな感じ。

Parallels DesktopScreenSnapz005

Rollとpitchの反応を若干緩めにしてyawは標準状態。
なので、自分の操縦が標準値に対してどっちにずらせば違和感がなく操作できるのか
確認するために大きく値を変更してみた。
(反応を鈍くする方向)

Parallels DesktopScreenSnapz003

すると、まっすぐ飛べるが曲がれない止まれないという危険な状態になってしまった。
つまり反応が鈍すぎて自分の操縦で動かすスティックの量では機体が反応しないって事。
元々の設定でも曲がれない止まれない状態だったのが酷くなってしまった・・・

なので反応が速くなるように設定を変更した。

Parallels DesktopScreenSnapz004

室内でホバリングさせながら反応を確認して決めたのが上の図の値。
RollとPitchは若干反応を鈍くしてYawは反応が速くなるようにした。
この状態で飛ばしてみると、いやぁー曲がりやすいし高度維持もしやすいし止まりやすい。

今までの設定はRateモードでの操縦には不向きだったっぽい。
AttitudeモードやGPSアシストでは気にならなかった反応速度がRateモードでは大きく
影響するってことなんですね。

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