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3S 500mAh 65-130C HVタイプのバッテリーでマイクロクワッドを飛ばしてみた

2016/06/13

3S 500mAh 65-130C HVタイプのバッテリーでマイクロクワッドを飛ばしてみた今まで使っていたLipoバッテリーCompact Zippy 3S 850mAH 25C35Cの重量の関係で
GPSアシスト機能搭載の機体重量200g未満のマイクロクワッドの重量維持が厳しい。
理由は先日の記事で書いたとおりバッテリーの重量。

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そこで、3S 500mAh 65-130C HVタイプのバッテリーを購入して充電したので
マイクロクワッドに搭載して飛行時間の確認をしてみた。

充電自体はiMaxRC X150 6S AC/DC 充電器を使っているのでHV(ハイボルテージ)タイプの
Lipoバッテリーも充電ができるので特に問題は無かった。

この状態での機体重量は176.6g

_DSC4604

そして、RunCam HD2をベルクロで抱っこさせると228.5g。

_DSC4605

この状態で飛ばしてみて飛行可能時間を確認してみた。

バッテリー性能の関係で機体が機敏に動くのかなって思っていたが特に変化は無かった。
GPSアシストでのホバリングも当然変化しない。
機体重量がバッテリー重量分軽くなっているけど体感できなかった。

haaa (copy)

逆に、ホバリングでの機体振動がある感じはした。

つまり、Compact Zippy 3S 850mAH 25C35Cの時と飛行に関しては体感では差がない。
だが、大きく異なる事が2つある。

・当然だが飛行可能時間が短くなった。約5分で飛行できなくなる。

この機体重量で5分間飛行できるのは考えようによっては良い結果なのかもしれないが
GPSアシストでノンビリ飛行をしたい僕にとっては時間が短すぎる。
レースではないのでぼーっと景色を堪能しながらホバリングって事もある。
5分じゃあっという間なんだよなぁ。

もう1つは

・OSDのバッテリー電圧表示値が実際の値と同じである。

表示値と実際の値が同じってことは良いことなんだけど
Compact Zippy 3S 850mAH 25C35Cの時はモータ負荷による電圧降下で表示値が実際の値と
異なる状態だったんだけど逆に安心だった。

表示値が9V台になり着陸させても実際の電圧値は10V以上ありバッテリーへの負担は
小さいので問題は無い。
しかしHVタイプのものは65-130Cなのでモータ負荷での電圧降下がなく9V台で飛べなくなり
徐々に高度が下がり着陸させると実際の値も9V台。
バッテリーの寿命を考えると心配な結果となる。

このバッテリーを使う時はOSDのバッテリー電圧値を常に気にしないとダメっぽい。

やっぱ、ノンビリ飛行はお気楽で楽しい。

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