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CC3D Mini OP OSDのファームを開発中最新版のLibrePilotGCSにあわせてアップデート

CC3D Mini OP OSDのファームを開発中最新版のLibrePilotGCSにあわせてアップデートCC3D Mini OP OSDのファームウェアってCC3Dの種類(うちはCC3D Revolution mini)と
CC3Dのファームバージョン(LibrePilotのバージョン)にあわせて書き換える必要が
あるんだけどちょいとメンドイ。

LibrePilotのサイトのこのページからファームウェアはダウンロード出来るんだけど
代表的な機能の組み合わせのファームウェアしかダウンロード出来ない。
例えば、全てをRevo機能でやっちゃうバージョンとアナログは全てCC3D Mini OP OSD
やっちゃうバージョンって感じ。

ただね、僕の場合はAVトランスミッターでFPV機能も搭載しているのでコールサイン表示も
しないといけない。

なので、コールサイン表示機能分だけファームウェア容量が大きくなる。
そして、150サイズの小さな機体なので電圧/電流センサー基板の搭載は重量増にもなり
ムリなのでバッテリー電圧はCC3D Revolution miniで取り扱わずCC3D Mini OP OSD
バッテリーから直接つないで測定となる。

この条件では何が問題かというと

ファームウェア容量が大きくなりすぎてCC3D Mini OP OSDに書き込ませてくれない。
全てをRevoの機能でまかなえばファームウェア容量は小さいんだけどアナログ関係を
CC3D Mini OP OSDで処理すると一気に容量が増える。

ってことで今回も
コールサイン表示とバッテリ電圧表示で容量増加した分を使わない機能を省いて減らし
なんとか書き込んだ。

減らした機能は
OP-LINK機能と気圧計の温度の2項目。
これらは表示する予定は無いのでばっさり削除してしまった。

それと忘れちゃいけないのが
LibrePilotの開発中最新版は変更が入る都度UAVTALKの OBJECT IDが変更されるっぽい。
なのでそれもファームウェアのソース内で書き換えないと正常に表示できない。

ってことでなんとかCC3D Mini OP OSDのファームウェアをLibrePilot次期バージョンの
16.0.1対応に書き換え完了した。
今回は変更規模が大きいのでメンドーだったなぁ。

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