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機体重量200g未満のドローン、GPSアンテナ搭載のため部品変更検討。

2016/04/05

機体重量200g未満のドローン、GPSアンテナ搭載のため部品変更検討。機体重量200gのクワッドを組み立て中なんだけど重量オーバーでGPSアンテナの搭載が
ほぼ不可能な状態で悩み中。
そもそも、CC3DではOP GPSを正常に使えないためフライトコントローラの変更も含め
機体の構成部品の買い替え交換を検討中。

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そんなわけで、現在の重量増加原因はただ1つ。

CC3Dのピンがストレートタイプだったので機体の高さを+11mmするために樹脂部品を
追加したため重量増加。

なので、コネクタピンピッチが小さくコネクタ高さも低いフライトコントローラを選択し
搭載することにより機体高さを元の20mmに戻す。

ただ、これだけでOP GPSを載せる事はまだ重量的にムリなので軽量化すべき部品を抽出
すると以下の3部品があげられる。

・フライトコントローラCC3D
・FPV用カメラEachine CCD 700TVL
・OSDカードminimOSD

これら3部品を軽量化のために、小型軽量タイプのモノに置き換える事を検討した。

フライトコントローラの軽量コンパクトタイプに変更

フライトコントローラについては、軽量コンパクト以外にOP GPSを接続正常動作可能な
モノという条件も追加される。
そのために、現在のCC3DではなくCC3D Revolutionという選択になるんだけど
これでは重量が増加する方向になってしまう。

なので、本来はCC3D Revolution nanoを選択するところなんだけど市場流通量が少なく
入手が非常に困難な状況。
なので、人柱感覚でCC3D Revolution miniを選択した。

このCC3D Revolution miniCC3D Revolutionのクローン小型軽量とOPLINK機能を
外付け化しているものなのでちょいと不安はあるが重量低減のためなのでしかたない。

s-l400

これは、お値段から購入先を選択しBanggoogに注文することにした。

FPV用カメラの軽量コンパクト化

今持っているFPV用カメラEachine CCD 700TVLは700ラインタイプのCCD素子。
コンニャク現象や画質からCCDを選択したんだけど重量や大きさから選択するとCMOSを
検討対象にするしかない。
また、基板の絶縁カバーがないため固定方法が難しい。

かといって安価すぎるCMOSはサンプル動画見ると画質が悪すぎて納得できない。

なので、条件的には700ライン以上で外観側には基板絶縁カバーが付いていてお値段は
中ぐらいの15ドル前後ということにした。
もちろん購入した人の評価も考慮。

ってことで、Banggoog
Eachine 700TVL 1/3 CMOS 2.6mm Lens 148 Degree Mini Cameraを選択。

SafariScreenSnapz018

OSDカードの軽量コンパクト化

OSDカードminimOSDは重量5.5gあり基板面積も大きく搭載が難しい。
そのために基板面積最小化を最優先。

また、CC3Dで電圧の正常な検出に分圧回路を抵抗とコンデンサーで作らないといけない。
なので、CC3Dに特化していてファームは今と同じArducamベースを条件。

そうしないとコールサインの表示機能を自分で組み込めないからね。

OSDに関してはファーム書き換えと正常動作確認を早めにやりたかったのでお値段的には
Banggoogが低価格なんだけど納期優先でCC3D Mini OP OSDeBayに注文した。
重量は1gと記載されていたけどピンとケーブルで3gぐらいかなぁ。

価格差が200円前後でお店が香港なので到着も早いはずなので決めた。

s-l400-1

ってことで、予想機体重量は200gにおさまる感じ。

変更予想

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