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やっと、Windows10 10568アップデートできた。Parallels へのメモリ割り当て量の問題だった。

2015/11/18

やっと、Windows10 10568アップデートできた。Parallels へのメモリ割り当て量の問題だった。先日の記事Parallels Desktop 11 for MacWindows 10 proを動かしている
環境で10568アップデータをインストールできないって書いた。
いろいろ、やってみて原因がわかった。

まず、原因調査のため今までやったことを整理してやってないことを確定。
その結果、Parallels Desktop 11 for Macの設定で割り当てているメモリー容量の
削減をやっていない事がわかった。

試しに、現状メモリー割り当て12GBを8GBにしてUSBブートしてみた。
すると、スムーズにインストール動作が開始することがわかった。

でも、これでは再インストールになるので一旦やめ。

メモリー割り当て量を8GBでWindows 10 proを起動してUSBメモリー内の
setup.exeを起動した。

Parallels DesktopScreenSnapz013

するとファイルのコピーが始まるとどんどんメモリー消費量が増えていく事がわかった。
たぶん、以前の12GB設定では物理メモリーを食いつぶしてスワップしたあげく
OSX道連れで固まったんだと思う。

アクティビティモニタScreenSnapz003

メモリー割り当て12GB設定のままだと、上のスクリーンショット状態で
メモリー使用量が9GBを超えて残物理メモリーが危険な状態だった。

その後は順調に10568アップデータのインストールが進んでいった。

Parallels DesktopScreenSnapz016

最後にログインして最適がが終わった。

Parallels DesktopScreenSnapz017

Parallels Desktop 11 for Macでメモリー割り当て量を大きくしていると
ファイルコピー動作で思いきっり設定した物理メモリーを食いつぶすのが原因っぽい。

なので、余裕をもって少なめの割り当てメモリー量でアップデートしないと
僕みたいにはまっちゃいます。

そして、現在はスタートメニューの左クリックがきかない問題に遭遇し対応中。(^^ゞ

メンドーなのでアカウントを増やしてしまった。(∋_∈)

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