ひーちーのつぶやき

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Windows 10 Build 10568にどうやってもアップデートできない

2016/04/04

Windows 10 Build 10568にどうやってもアップデートできないParallels Desktop 11 for MacWindows 10 proを使っているんだけど
最新のアップデータのBuild 10568の適用が出来ない。
メジャーアップデートって事なのでいれておきたいんだけど何度やっても
再起動でMacOSXを道連れにして固まってしまう。

一応やった事は、

  1. Windowsアップデートでのアップデート。(3回トライ)
  2. USBメモリーにISO形式でインストラーを入れアップデート。(2回トライ)
  3. DVD-Rにインストーラを入れアップデート。(2回トライ)

どれをやっても同じ結果だった。

一つ一つの結果を説明すると・・・・・

まずは、Parallels Desktop 11 for Macを最新状態にアップデートした。

Parallels DesktopScreenSnapz004

これ以上の新しいものはないのでParallels Desktop 11.1.0 for Macで作業開始。

 

Windowsアップデートでのアップデート

いくつかのアップデートをして最新状態にするとBuild 10568のアップデートが
表示されるので普通にダウンロードする。

Parallels DesktopScreenSnapz003

ダウンロードが完了してインストールすると、ファイルがコピーされ再起動前の
準備作業が終わり自動で再起動される。

その後、必要なファイルが置き換えられてアップデート出来るはずが・・・

DSCN1326

ファイルのコピー3%で固まって動作しない。
MacOSXも道連れなのでスクリーンショットも撮れない状態になる。
しかたがないので、Early 2009 MacProを強制電源OFFするしかなくなる。

これを3回やってダメだったのでWindowsアップデートは断念。

 

USBメモリーにISO形式インストーラをいれてインスト−ル。

MicrosoftのページからISO形式ファイルを直接落としてUSBメモリーにいれても
いいけどツールもダウンロード出来るのでツールでイントール用USBメモリー
作った。

Parallels DesktopScreenSnapz007

このツールもちゃんとBuild 10568になっている!!

これは2種類の方法でインストールを試してみた。
USBメモリーからブートする方法とWindows 10 proUSBメモリー内のSetup.exeを
起動する方法。

結果から言うと
USBメモリーからのブートができない。これはParallels Desktop 11 for Mac
制限かもしれない。ブートしてすぐに止まる。

Setup.exeからの起動はWindowsアップデートと同じ結果でダメ。

 

DVD-RにISO形式インストーラを入れてインストール

これはツールを使って、ISO形式ファイルをダウンロードして
その後、Windowsの標準ツールでDVD-Rに焼いた。

同じように、DVD-RからのブートとDVD-R内のSetup.exeでのインストールを
試してみた。

その結果、

DVD-RからのブートはできるがWindowsアップグレード動作をしない。
ためしに、Toast14でもISOファイルを焼いたけど同じ結果。

Parallels DesktopScreenSnapz015

クリーンインストールならNOをアップグレードならばYESを選べってでるが
YESをクリックしても再起動して同じ画面に戻るだけ。

そして、Setup.exeでもダメ。

ここまでやって、Parallelsのフォーラムを覗いてみたんだけど
だれもBuild 10568の件について投稿していない。

ってことで、当分Build 10568へのアップデートはおあずけです。

追記)
やっと原因がわかった。
Parallels Desktop 11 for Macへのメモリー割り当て量が原因となり不具合にいたってた。
詳細は、こちらの記事に書いています。

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