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Substance Designer 5.3 のIrayがうちの環境ではムッチャ不安定で使えない。

2015/10/04

Substance Designer 5.3 のIrayがうちの環境ではムッチャ不安定で使えない。Substance Designer 5.3がリリースされレンダラーとしてIrayが装備された。
おためしに少しさわってみたら、
うちの環境(Early2009MacPro+NVIDIA GTX680)ではムッチャ不安定だった。

何が不安定っかていうと、OSごとクラッシュする。
Mac版のCUDAが不安定なのかもしれない。

ちなみに、うちのOS等の環境は
Mac OSX El Capitan (10.11)でCUDAバージョンは7.5.20で最新版。

システム環境設定ScreenSnapz001

そして、NVIDIA GTX680についてはWindows版ビデオカードのROM書き換え。
一応、Substance Designer 5.3でも正常に認識されている。

Substance DesignerScreenSnapz004

こんな感じの環境で使ってみたんだけどOS巻き込んでクラッシュするので怖くて
使う気になれない。

あ、そうそう
クラッシュ以前にIrayできれいにレンダリングする設定もわかってないのも問題。
Irayにレンダラーを切り替えるとスペキュラーなのかな金属の輝きが激しくて
ムチャクチャな画像になる。

Substance DesignerScreenSnapz001

Iranを使わないとこんな感じに正常にレンダラーの画像が表示される。

Substance DesignerScreenSnapz002

Irayに切り替えると光り輝いてムチャクチャな結果となる。
色々設定をいじったり、反射や輝き系を3D Viewに反映させなくしてもダメ。

っで、色々いじってるとOSを巻き込んでクラッシュして終了・・・

一応、他のモデルでも確認してみたんだけど
スペキュラーやMetal関係が適用されていない状態(あり得ない材質設定)では
普通にレンダリングされる。

っが、OSを巻き込んでクラッシュするのは同じ。

ってことなので、
家の環境では当分の間はIray無しでSubstance Designer 5.3を使う事にする。

CUDAって不安定だよなぁ。(Mac版だからかも)

 

追記)

その後も色々いじってみたけど、オブジェクト設定いや表面材質設定によって
崩壊したり正常にできたりするみたい。
ためしに以前Lightwave3DのプラグインLWCADで作ったフェンスで試してみた。
なんだかスムーズに操作できてレンダリングもきれい。
シャドーキャッチャーも正常に動作する。

Substance DesignerScreenSnapz005

ただ・・・・色々いじって遊びすぎるとOS道連れで落っこちるのは同じ。
でもね、Substance Designerでレンダリングできるってとこがいいんだろうなぁ。

当分は、OS道連れで落っこちる事前提で使うしか無いなぁ。

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