ひーちーのつぶやき

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Mac アプリケーション 改造

うちのMacs Fan Controlの設定

2015/11/05

うちのMacs Fan Controlの設定Macs Fan Controlを
CPUを6コア×2に換装した中古のEarly2009MacPro
インストールして使ってる。

他の方々はどうのような設定にしているんだろう?
多分CPU換装していない場合は、このアプリは必要ない。
でも、CPUを載せ替えると消費電力の関係と
6コア×2に本来非対応のEarly2009MacProなのでファン制御も
たぶん非対応ってことで使ってる。

うちの環境で3DCGアプリでレンダリングすると
CPUAのヒートシンクが60℃超えてCPUヒートシンク冷却用
ファンが全速に移行する。

温度分布はたぶんこんな感じ。

temp



ってことなので
僕は、Macs Fan Controlの設定をCPUAのヒートシンク温度を
トリガーにして排気ファンを増速する設定にしている。

この設定にしておけば、CPUのヒートシンク冷却ファンが
全速になる頻度が少なくなった。
空気の流れ的にCPUA側って暖まった空気が流れてくると共に
排気ファンで弱く引っぱってるだけなので暖かい空気が滞留し
ヒートシンクの冷却効率が落ちているんだと思う。

個人的には仕事でのファンの設置と温度分布から検証の経験から
吹きつけ冷却は狭い範囲を冷却するには有効で、空気を抜き
気流を継続的に発生させておくのが電気部品の冷却には1番
効果があると思ってるので自分なりの設定です。

流体専門の方が考えるともっと最適な条件設定があるのかも
しれません。

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